日曜日は午前中から長男が小学生のときにお世話になった地元の少年野球チームの集まりがあった。
長く監督を務められたO監督の一周忌に、故人を偲ぶため皆で集まろうと、今の監督・コーチ陣が催してくれたものだ。
少年野球の試合を見ていると、いろんなタイプの監督がいておもしろい。子供をしかりとばす監督、いつもにこにこと楽しんでいる監督。O監督はメリハリがあった。試合の流れを理解していないプレーには厳しかったが、前向きなプレーがあったときは、たとえ結果が悪くても大きな声で選手を誉めた。
チームのモットーは「練習は厳しく、試合は楽しく」だ。正選手も補欠も子供達みんなが純粋に野球を楽しんでいた。

そんな監督を偲んで当日は多くの選手OB、コーチOB、お母さん達が参加した。
いつもの練習場でバーベキューをしたり、OBチーム、コーチチーム、現役小学生チームと分かれて対抗戦をしたりと、晴天にも恵まれ楽しい一日だった。
かくいう僕は、1年間お父さんコーチとして参加したが、実はウン十年前、同じチームでプレーしていた選手だったのだ。そんなわけでOBチームに参加し、25歳前後の若者に混じってプレーした。
小学生相手に3打数3安打したのは、大人気なかったと深く反省、翌日体の節々が痛かったのは言うまでもない。
[PR]
# by scott_yonezawa | 2004-11-09 13:10 | お友達
近所に住む両親のもとにカニが送られてきたとのこと、大きなカニなので二人では食べられないから一緒に食べようと声がかかった。
しかしここで困った問題が。カニの量は4人分ほどなので両親と僕、家内までにしか行き渡らない。高校生の息子と中学生の娘がカニ鍋と知って黙っているはずもない。
子供達には「おじいちゃん達とお話があるので、家でまっているように」と言い含め、夕食を作り置きして出てきた。

確かに大きなカニで、足の太さなど子供の腕くらいはあった。鍋には今年の台風で品不足になっている白菜もふんだんに入れ、「薩摩白波 黒麹」をロックで飲みながら、がんがん食べる。
子供達には申し訳ないと思う半面、「君達ももう少し大人になっておいしいものがわかるようになってから食べなさい」とも思う。なにしろ街で食事をすることになっても、食べたいものがハンバーガーだからジャンクフード世代はつまらない。
いや待てよ、それを認めていた親の育て方が悪かったのか。
そうならば できる限り早くうまいものを体験させないといけないわけで、またしても反省の一日となってしまった。
[PR]
# by scott_yonezawa | 2004-11-08 12:58 | 家族
小学校時代の恩師がこの春定年退職した。
卒業してから32年経つから、当時先生は28歳か29歳だったことになる。
今にして思えばずいぶん若いお姉さんに教わっていたわけで、そう考えると奇妙な感じだ。

さて金曜日は、先生の定年退職祝いを兼ねた同窓会の「幹事会」だった。
11月27日開催予定で往復はがきを送り、出欠を確認。返事がない人には直接電話し出席を強要、おかげで40人の同窓生のうち半数以上の出席を確保できた。
幹事は僕も含め4人、皆忙しい社会人なので手分けして準備しており、住所録の更新や記念品の手配を除きほぼ終了。
でもすでに2度の幹事会で毎回夜2時過ぎまで飲みながら語らったので、幹事メンバーに昔を懐かしむ気分は少ない。それにしても4人のうちふたりは女性なのに(だから?)お酒の強いこと。毎回翌朝二日酔いの頭を抱えては「次回は絶対打ち合わせだけでかえるぞ」と誓うのだが...
[PR]
# by scott_yonezawa | 2004-11-08 12:37 | お友達
昨晩は「会社の母」からの急な呼び出しで飲むことに。
入社以来、会社人脈を紹介してもらったり、駐在中には日本の週刊誌を
毎週送ってくれるなどなにかとお世話になりました。
さっぱりした男勝りの性格で付き合いやすく、誰にでも声をかける気さくさが
いいのですが、遠慮ない物言いで周囲から誤解されることもしばしば。

近所の居酒屋でお互いの愚痴を肴に一杯。2時間で6980円はご馳走させてもらいました。
[PR]
# by scott_yonezawa | 2004-11-05 12:43 | お友達
なにはともあれ、お勉強も兼ねてexcite blogに登録。
どんなことになりますやら
[PR]
# by scott_yonezawa | 2004-11-04 13:09 | 自分のこと