カテゴリ:お仕事( 54 )

 東京に戻って8カ月、ようやく有楽町への通勤のペースもつかんできたところだが、事務所の移転で品川に移ることになった。
 港南口側なので、あのバカでかい自由通路を端から端まで歩かなければばならない。しかも駅前広場に喫煙コーナーでは愛煙家が盛大にのろしを上げており、迷惑なことこの上ない。通勤時間が10分以上伸びるのに、歩数はむしろ千歩程度も少なくなり、肉体的にも精神的にもよろしくない感じだ。
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 と、文句ばかり垂れているが、やはり新しいオフィスは気持ちがいい。東京タワーやお台場のフジテレビが見え、高層ビルではないけれどもある程度眺望もある。感謝すべきかな。
 さてさて文句を言っている場合ではない、早速居心地の良い飲み屋を探さねば。
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by scott_yonezawa | 2010-12-26 19:58 | お仕事
 職場の「ドラきち」の皆さんと、オールスター前最終戦を応援に行った。
 以前にも書いたかも知れないが、僕は生まれも育ちも巨人軍のお膝元なので、心の底ではジャイアンツなのだが、「郷に入れば郷に従え」の教えを守り、いまや周りからもドラゴンズファンとして認知されている。隠れキリシタンの気持ちがちょっとだけわかるなあ。
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 この日は、初回に2点取るも、朝倉の出来がいまひとつピリッとせず中盤で追いつかれた。しかし8回(だったかな)に勝ち越し、岩瀬がきっちり締めてゲームセット、連勝を8に伸ばした。
 勝ち越し点が入った時は、思わず立ち上がって同僚と「ハイファイブ」を交わした。これ隠れ何とかじゃなくて、すっかり洗脳されていないか。
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by scott_yonezawa | 2009-07-26 11:24 | お仕事
 今年も縁あって昨年と同じように、バンコク、シンガポール、南アフリカに出張した。来年度の計画作りをする時期なので、本社の方針を説明し、現地・現物で具体化してもらうために駐在員の方々と面談するのが目的だ。
 まあ固い話はさておき、今年も南アフリカに行く前の週末を、シンガポールで過ごすことができた。
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 繁華街であるオーチャード通りでウィンドーショッピングを楽しむ途中、チキンライスで有名なチャターボックスに寄った。もともとはマンダリンホテルの1階にあったそうだが、僕が訪れた時は、同じホテルの38階に移転していた。おかげでシンガポールの街を上から眺めながら、食事をすることができた。
 チキンを3種類のソースで食べるのだが、とにかく柔らかくてジューシーでおいしい。ボリュームもたっぷりで満腹になる。
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 今回はエスニックな経験を、とインド街からアラブ街への散策を楽しんだ。そういえば昨年は中華街を探訪した。本当にシンガポールは人種のるつぼであると感じる。
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by scott_yonezawa | 2008-11-29 12:22 | お仕事
 現在、国内のプロジェクトふたつにかかわっていることもあり、半年ほど海外出張の機会がなかった。まわりでは、内部統制やらなんやらでどんどん出て行っているので、ちょっと寂しい思いをしていたら、ようやく声がかかった。
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 行き先は一年ぶりの上海。日程の都合でちょっともったいないが、一泊二日の出張になった。
 朝、中部国際空港を出て、昼前には現地事務所に入れる。午後みっちり打ち合わせをすませたあと、そのメンバーで夕食に出た。事務所の近くの庶民的な中華料理店で、駐在員お奨めの北京ダックを食す。
 四半世紀ほど前、まだうぶな学生だったころ、就職活動で今の会社から内定を頂き、お祝いにと、採用担当の諸先輩から中華料理をご馳走になったことを思い出した。そのとき生まれて初めて北京ダックを食べた。社会人になったらこんな豪勢な食事が出来るのかと、とても感激したことが昨日のようだ。当然世の中そんなに甘くなく、そのあと当分北京ダックにはお目にかかれなかった。
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 ホテルから見渡す市内では、あちこちでビルの建設が進んでいる。こんなに急な発展に、電気や上下水道などの都市インフラが追いついているのだろうか。素人の僕がそう思うくらいだから、すでにどこかの商社がビジネスチャンスで入り込んでいるに違いない。
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by scott_yonezawa | 2008-07-05 00:12 | お仕事
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 特に危険な目にあうこともなく、初めての南アフリカ出張を無事終えることができた。視野を広げる意味で、また「現場」を理解するうえで、本当に有意義な出張だった。来年度の計画作りにも、この経験を活かしたいと強く思う。
 さて帰りはダーバン---(1時間弱)-->ヨハネスブルグ---(6時間強)-->シンガポール---(10時間強)-->関空---(1時間強)-->羽田という強行軍だ。特にシンガポールから成田への直行便がとれず、関空経由になったのは痛かった。
 時差込みで、ダーバンのホテルをチェックアウトしたのが土曜の朝7時過ぎ、帰宅したのが日曜の夜10時。途中あまり寝ることが出来なかったので、家にたどり着いたときはほとんど意識を失っていた。
 2週間分の洗濯物のお土産が家内にとっても不評だった。(笑)
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by scott_yonezawa | 2007-12-24 17:38 | お仕事
 ヨハネスブルグからさらに飛行機で1時間、ダーバンを訪問。関連する会社の多くはすでにクリスマス休暇に入っており、現地も我々との打ち合わせと現場視察が終わると休暇に入る。そのせいか打ち合わせも比較的穏やかに進む。
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 滞在最終日は、僕らも休暇気分でサファリに連れて行ってもらう。出張者が来るたびにサファリツアーに連れ出している駐在員の手馴れたガイドはまるで地元レンジャーのようだった。
 行く手をサイの親子が横断する。もう少し近づきたいのだが、あまりの迫力に少し離れてこわごわと写真を撮った。
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 夜は社長宅へ。セキュリティ万全の住宅地のプールつきの一戸建て。こんな家に住んだら帰国したときの落差に苦労しますよ。(笑)
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by scott_yonezawa | 2007-12-24 17:37 | お仕事
 シンガポールから10時間、初めてアフリカを訪問した。事前にネットで調べたら世界で一番危ない国などと書かれている。駐在員に聞いても、ホテルから一歩も出ないでくださいとのこと、自動車で移動中でも、信号待ちで襲われることもあるという。散々脅かすのでどこまで本当か疑わしいが、あながち嘘でもなさそうで緊張が続く。
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 標識の奥にみえているのは、テレビ塔で上まで登れるが、ダウンタウンの真ん中にあり、大変危険らしい。駐在員は誰も近くにさえ行ったことがないとのこと。確かに住宅街は高い壁で囲まれ、壁の上は乗り越えられないよう有刺鉄線やガラスの破片で防御されている。治安のことさえなければ、風光明媚でよい国なのだが...
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 仕事をしていることも少々アピール。現地法人のIT部門との情報共有、進捗確認が南アフリカでの主なミッションだ。世界中で同僚達が誇りを持って仕事に取り組んでいることを改めて知り頼もしく感じた。
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by scott_yonezawa | 2007-12-24 17:36 | お仕事
 打ち合わせのため、バンコクからシンガポールへ。今年3度目で、この街もだいぶわかってきた。地下鉄を使ってオーチャード通りへ。切符を買うのも慣れたものだ。(自慢!)
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 高島屋の巨大クリスマスツリー前で記念写真を撮っている女の子達に注目。真夏のクリスマスらしく半そでや、ノースリーブがまぶしい。
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 シンガポール川沿いのレストラン街で夕食。自家製の新鮮なビールを飲ませてくれるBREWERKZ RESTAURANT & MICROBREWERYのテラス席で、夜景を見ながらくつろぐ。同僚との出張で、男同士なのが悔やまれるほどムード満点なのが残念。
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by scott_yonezawa | 2007-12-24 17:35 | お仕事
b0058285_17334877.jpg 今年最後の出張の最初の訪問地、微笑の国、タイ。
 今回は事務所での打ち合わせばかりでなく、来年度の僕らの企画・構想が地に足の着いたものになるよう現場視察も実施した。事業の拡大に伴い「兵站が伸びた」状態になりつつある。ここで足踏みしないためにも、しっかりしたグループ経営の基盤つくりが必要だ。
 年明けには年次計画策定が具体化するので、お屠蘇気分もほどほどに頭を整理しておかねば!
 でも例年の如く、食べて飲んで歌って、と過ごしてしまいそう...

 バンコク最終日の朝、時間を見つけてホテルの周りを散歩してみた。日差しは強いが、乾季で湿度が低く気持ちが良い。街には活気があり、この国の可能性を感じる。
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by scott_yonezawa | 2007-12-24 17:33 | お仕事
 シンガポールから、バンガロールに飛んだ。バンガロールの飛行場は、今まで訪問した各地の飛行場とは大違いで、古く、小さく、非効率だ。出迎えを頼んであるから良いが、市内行きのバスも電車も見当たらない。タクシーも窓口で前払いのチケットを買う方式のようで、大勢の人間が並んでいた。
 迎えに来てくれたバンガロール事務所のスタッフの車に乗り込むが、飛行場の駐車場が大混雑で、通りに出るまで30分以上かかる。「混沌」という言葉を思い出した。ちなみに夜の11時過ぎである。
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 深夜、ホテルに到着し、寝る前にテレビをつけてみて驚いた。100チャンネル近くテレビ局があるようだ。多くのチャンネルが、例の、群舞が特徴的なPVを流している。「インドに来たなあ」と強く感じさせる。
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by scott_yonezawa | 2007-11-03 18:55 | お仕事