カテゴリ:趣味(音楽)( 23 )

 高校時代所属していたクラブの定期演奏会があった。現役高校生たちの1年間の練習の成果の発表で、クラシック、ポップスなど曲も多彩で楽しい一方、数も多いので相当練習が必要だった事を思い出す。そんな貴重な場を、今年は創部50周年の節目ゆえOBにも声をかけ合同演奏の機会も作ってくれるとの案内があった。
 曲は「Bandology」という軽快なマーチ、それにアンコール用にJazz風な味付けの「宝島」。大学生のOB達は学校の楽団に入っているし、音大に進んでプロとして活動している後輩OB達も交じっているので結構クオリティは高い。OB最年長参加者で普段楽器から遠ざかっている僕としては、皆さんに迷惑をかけないようにするのが精いっぱいだった。(汗)
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 舞台に上がってスポットライトを浴びるなんて普段の生活ではないことなので妙に興奮、演奏後拍手を戴いて舞い上がってしまい、「また来年も出ようかなあ」なんて早くも良からぬことを考えてしまった。
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by scott_yonezawa | 2011-04-02 09:37 | 趣味(音楽)
 僕のブログで日本武道館が出てきたら、平井堅さんのコンサートのご報告となるのだが、今年4本目の平井堅ライブは、いつものステージとちょっと違うものだった。R&B界の大御所、Roberta Flackと、盲目の天才シンガーRaul Midonとのステージで、客層も堅ちゃんと聞いただけで瞳がうるうるなお姉さまに加え、普段の彼のコンサートでは見かけないようなR&Bファンと思しき人たちまで、バラエティに富んでいたように思う。
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 最初にRaul Midonが登場、歌声と超絶のギターテクと、そして驚きの「くちトランペット」で5曲を熱唱・熱演する。恥ずかしながら今回初めて彼を知ったのだが、余りの素晴らしさに感銘を受けた。スティービー・ワンダーの再来と言えよう。
 二人目のパフォーマーとして堅ちゃん登場。お目当てが出てきて早速お姉さま方から声がかかる!ゴスペルチックな新曲、「Sing Forever」がMidonからバトンタッチされたステージで、違和感なく耳に入る。
 トリはRoberta Flack。御歳73歳とは思えないパワフルな歌声とパフォーマンスに圧倒される。どれも耳にしたことのある曲ばかりで、彼女のヒットメーカーとしての実力を改めて思い知った。

 実は今年5本目をすでに予約済み。クリスマスに家内と、旅行を兼ねて大阪遠征だ。いい年したオヤジがどんだけ追っかけしとんねん。(笑)
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by scott_yonezawa | 2010-11-03 12:42 | 趣味(音楽)
 今回の旅のマイルストーン、「Ken Hirai 15th Anniversary Special !! Vol.2」のツアートラック。こちらは岡山市総合文化体育館で撮ったもの。トラックの周りは堅ちゃんと並んで記念写真を撮りたいお姉さま方でいっぱいだった。我々も、家内、娘とそれぞれツーショットを撮影。モニターで確認する家内の満面の笑みと言ったらまるで少女のようだ。一緒に楽しめる分だけ、韓流スターに熱を上げるお姉さま方より救いがあるのか。
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 来年も彼のツアーの開催地次第で僕らの夏休みの行き先が決まるんだろうなあ。他力本願だが楽しみでもある。
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by scott_yonezawa | 2010-08-30 22:12 | 趣味(音楽)
b0058285_10593860.jpg 先週金曜日が、「例の」クリスマスパーティーだった。全体練習以外にも、自腹でスタジオを借りて個人練習するなど、仕事以上に熱心に取り組んだ。(笑) この歳になっても集中して練習すれば少しは上達することがわかったのが収穫かな。もちろん音色とかリズムとか、時間切れになってしまった課題も多いのだが。
 曲目は、クレイジーケンバンドから3曲、チェッカーズが1曲、それにジョン・レノンのHappy X'mas。特にクレイジーケンバンドは今まで聴いたことがなく、新鮮だった。なかでも「Oldies but Goodies」は、耳あたりの良い曲で、自分の知識の範囲を超えてこんな良い曲を知ることが出来るのも、バンド活動のメリットだ。

 これで解放されたと思ったら、「来春ライブハウスを借りてライブを開こう」とバンマスである役員のコメント。先は長そうである。
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by scott_yonezawa | 2009-12-13 10:59 | 趣味(音楽)
 平井堅を追い求めて、金沢まで出向いた。全国7か所でのコンサートツアーの日程を丹念に調べ、週末に絡めて夏休みで行ける所を選んだ結果だ。
 誤解のないように言っておくが、もちろん家内の接待が目的である。コンサートだけでなく、観光や食事も楽しめるのが金沢の魅力だろう。そちらのレポートは後ほど。
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 第1部は浴衣を着ての登場。一曲目に荒井由美の「海を見ていた午後」を歌っていきなり驚かせる。この曲は映画のように情景が思い浮かぶ歌詞が素晴らしい。
 第2部では、Michael Jacksonの「Black or White」をアップテンポに歌いあげる一方で、河島英五の「酒と泪と男と女」を切々と歌い、幅広いジャンルを歌いこなせる技量を見せつけた。
 コンサートは10時過ぎに終了、きっと素敵なパフォーマンスの余韻を楽しんでいるのだろうと思ったら、「来年のコンサートはどこに行こうかしら、ちょうどいい夏休みになるわね。」と、家内の思いはすでに来年に向いている。
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by scott_yonezawa | 2009-08-09 09:25 | 趣味(音楽)
 これが今年の僕の晴れ姿。今年もガーシュインから、曲は「Embraceable You 」に挑戦した。
 スローなナンバーで今年こそ、と甘いことを考えていたのだが、ゆっくりな曲はひとつひとつの音を大切に吹かないといけない。むしろ難しい曲だと悟った時はもう遅かった。
 先生に何度もアドバイスを頂いたはずだが、本番で成果が出ただろうか?
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 家内は、演奏を見届けたあと、新幹線で東京へ戻った。感想を聞く間もなかったなあ。
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by scott_yonezawa | 2009-07-04 10:57 | 趣味(音楽)
 我が家のゴールデンウィークのメインイベントのひとつ、亀田誠治プロデュースの「亀の恩返し」の初日に行ってきた。彼と縁の深いアーティストが集まる、いわば音楽祭のようなイベントだった。
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 スピッツ、秦基博、KREVA、JUJU、平井堅、椎名林檎とびっくりするような大物が休憩なく次々と出てきて持ち歌を披露する。
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 真ん中の舞台は、オーケストラピットつき、右がスピッツ用のセッティング、左が亀田バンド用のセッティングになっている。この舞台だとどうしてもお客さんにお尻を向けてしまうアーティストも出てくる。JUJUは僕らが座っていた西スタンドを向いて歌ってくれたが、果たして平井堅は...
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 残念ながら完全に東スタンドを向いて歌っていた。それでも「後ろ姿も素敵だった」とは家内も負け惜しみを言う。
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by scott_yonezawa | 2009-05-04 10:27 | 趣味(音楽)
 今年最後のイベントは、平井堅の「Ken's Bar」。今年はBar開店10周年、それが理由かはわからないが、わざわざクリスマスイブの日に、彼の学生時代の思い出の地である横浜で開催された。
 24日は平日で、通常なら名古屋勤務ゆえ、今回は覚悟を決めて有給休暇を取得。有休の取得は会社員の当然の権利なのだが、なんだか後ろめたい。
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 ちょっとわかりづらいが、ステージは横浜アリーナを横使いにセットされていた。チケットを入手し座席番号からネットで座る位置を調べたときは、いつもの縦使いだと思っていたので、ステージ真横の位置とばかり思っていたが、横使いではなかなか眺めの良い席だったのもうれしい誤算。
 家内とビールを飲みながら周りを見渡す。女性同士が多いのはいつもながらだが、イブをふたりで祝う、落ち着いた年齢のカップルも多いように思う。
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 Barでは他人の曲もカバーする。「Moon River」「カブトムシ」「New York State of Mind」など聴かせる曲ばかりの中、「うる星やつら」の主題歌「ラムのラブソング」には正直びっくり。ファンのお姉さま方には、「お茶目な堅ちゃん」として、またまた好感度アップなんだろうなあ。
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by scott_yonezawa | 2008-12-25 23:39 | 趣味(音楽)
 今年も「J-WAVE LIVE 2000+8」に行くことができた。もちろん家内の強いリクエストで、平井堅を聞きに行くのが目的だ。
 この日は彼のほかに、森山直太朗、青山テルマ、くるり(ゲスト 小田和正)、アンジェラ・アキ、スガシカオと、一日で聞くにはもったいないほどの豪華な顔ぶれだった。
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 平井堅は、5月から毎週のように続いていたコンサートがおわり、とてもくつろいだ雰囲気で、良い意味で肩の力が抜けていた。特にJ-WAVE開局20周年のアニバーサリーソング「Twenty! Twenty! Twenty!」では、作詞作曲を担当したKANがゲストで登場、ゆるーい掛け合いで、直前のアンジェラ・アキの全力さ加減と好対照で会場は何度も爆笑に包まれた。
 「君の好きなとこ」ではゲストに清水ミチコと三谷幸喜が登場、プロ顔負けのピアノの清水さんはともかく、三谷氏のリコーダーは手に汗握るものがあって、終わった時は一段と大きな拍手が湧き起こったのも微笑ましい。
 通い始めて今年で3年目、楽しい夏の恒例行事ができた。
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by scott_yonezawa | 2008-08-23 08:57 | 趣味(音楽)
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 ネットオークションで、定価よりちょっとお安くチケットをゲットできたので、日本武道館でのコンサート初日に行ったばかりにもかかわらず、名古屋のコンサートに家内を招待した。
 日本ガイシホールは、旧称レインボーホールと言い、JR東海道線の笠寺駅から徒歩5分くらいのところにある。武道館のとき同様、笠寺駅に平井堅ファンの中心層である、30代OLや奥様(と思われる)方々が続々と集結している。駅や会場前での待ち合わせが多いのは、ご近所同士でなく、平井堅という絆で結ばれた仲間が各地から集まっているからだろうか。ネットで知り合った人たちが会場で待ち合わせたりもしているらしい。まるでオフ会のようだ。
 初日と比べ、進行もダンスもこなれてきてスムーズだ。MCもますます好調、ちょっとHな話題が大人の女性に受ける理由のひとつかも知れない。試してみたいが、ただのセクハラおやじになるのがオチだろう。
 インターミッションなしの2時間強があっという間だったのは前回に同じ。僕の好きな「バイマイメロディ」も聞きたかった、と言うと欲張りすぎだろうか。
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by scott_yonezawa | 2008-05-25 17:50 | 趣味(音楽)