大江戸骨董市

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 米国駐在中は、近所のガレージセールをこまめに覗いては、ちょっと古めで雰囲気のあるアメリカ製の食器類を、びっくりするぐらい安い値段で買ったりして楽しんでいた。今でも家で普段使いしており、当時を懐かしく思い出したりする。
 日本ではガレージセールの習慣はないが、フリーマーケットや骨董市があちこちで開かれており、これが結構おもしろい。
 写真は月2回のペースで開催されている、「大江戸骨董市」。お手ごろ価格でちょっと図柄の良い江戸中期の蕎麦猪口を見つけて、家内が値段交渉を試みている。200年以上前、どんな人がこの器を使っていたのだろう、想像が膨らむ。
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by scott_yonezawa | 2007-04-15 19:51 | お出かけ・散歩