茂林寺~雷電神社~旧秋元別邸(群馬県館林市/板倉町)

 会社の先輩から、単身赴任先に遊びに来ないかとのお誘いを受け、群馬県館林市を訪れた。金曜日終業後北千住から東武線の「りょうもう」という特急で1時間弱、案外近いもんだ。当日の晩は近所の居酒屋で一杯、この後人生初めて「代行」なるものを経験した。酔っ払っても安心して帰宅できるすぐれたサービスだ。(笑)
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 翌日は快晴、近隣の名所を回ろうとまずは茂林寺を訪問。ここは分福茶釜のタヌキで有名で、境内の至る所にタヌキの像がある。この日はひな祭りを前に着物でおめかしをしていた。
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 こちらは聖徳太子が創建したと伝えられる雷電神社。いわゆる雷神様をお祀りしているようだ。さらに隣の社にはナマズが祀られており、地震除けとしてお参りされているとのことだった。
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 市内の旧秋元別邸は館林藩藩主が所有していた別邸、ここでは市民から寄付された約1000体のひな人形が飾られていた。時代別に並んだひな人形は、それぞれの時代の雰囲気をよくあらわしてる。明治の親王飾りは地味だが気品を感じる出来だし、平成バブルのころのものは、金かかってんなー、と印象付ける。
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by scott_yonezawa | 2011-02-27 11:17 | お出かけ・散歩